蔵人日記

蔵人から皆様へのメッセージ

2017.04
2017.04

2017年7月24日 明日は“土用丑の日”です♪

夏の“土用丑の日”にうなぎを食べる、という習慣は現在ではすっかり定着していますが、その始まりは江戸時代まで遡ります。江戸中期の発明家で、さまざまな分野で才能を発揮した平賀 源内(ひらが げんない)が、知人のうなぎ屋の宣伝のために「本日、土用丑の日」と書いて店頭に張り紙をしたところ、大繁盛した!という話が最も有力な起源説と言われています(*^_^*)

 

この宣伝が成功した背景には、もともと「丑の日に“う”から始まるものを食べると夏負けしない!」という風習があったそうですが、うなぎは栄養価も高く夏バテ防止にも良いと言われていますので、理にも叶っていたわけですね(^ー^)ノ ご紹介の写真は「うなぎの肝焼きと富乃宝山の炭酸割り」です♪ 爽やかな炭酸割りは、肝のほのかな苦味と甘辛いタレに、とても良く合いますので“土用丑の日”のお供に、ぜひお試しください♪